主婦がデジハリに通った末に感じること

2019年5月17日

デジハリを卒業した主婦の半年後現在

こんにちはぺんこ( https://twitter.com/penkokokoko )です。

10年間専業主婦だった私が、突然デジハリに通うことになりました。
結果、半年間のカリキュラムを完了し、クラスで16人中3人しかもらえなかった“修了証”を頂きました。

少しでも “”今デジハリに行こうかどうか悩んでる人”の参考になればいいと思い記事にします。

ただし。

・・・結果、私はまだ就職できていません。

悲しいですね。

私ができない子なんですかね
Twitterを見ていると「未経験から4か月で内定をもらいました!!」という人の多いこと。(体感)
私といえば未だに卒業制作で手掛けた作品を『完成!!』といえずにいます。

では振り返ってみます。

どんな人ならデジハリにくべきなのか

ずばり。

沢山通える人

これに尽きます・・・
ホント、ホントこれ。
私はかなり遠方だったため、交通費は一日2,000円、片道一時間半を費やしていました。
他のクラスには隣の県から毎日のように通っている子がいましたが、主婦の私にはどうしても無理でした。

通った末にスタッフさんやトレーナーさんととにかくコミュニケーションを持ち仲良くなれる人。

これが苦手な人は『行く意味はない』と断言できます。
重複しますが、続けてあげると・・

 

  • スタッフさんやトレーナーさんととにかくコミュニケーションを持ち仲良くなれる人
  • どうしても独学が苦手な人
  • 一匹狼じゃない人

なにそれって感じですね、ハイ。

当時のデジハリのカリキュラム

  • 最初の4か月は基本的に毎週一回、90分2コマの授業を受ける
  • その他は動画を視聴して各自自宅学習(スマホでもみれます)
  • 平日は行きたいときにいく
  • 中間課題+卒業制作
  • 受講生+スタッフ、トレーナー専用のSNSがある

授業はとてもためになりました。
ていうかそこもっと増やしてよ!!!とよく思ったものです。
プロのWEBデザイナーさんが教えてくれる、質問になんでも答えてくれるなんてなんて貴重なんでしょう!

私は比較的に残って質問するようなタイプでした(現在就職してません。)

正直いって、独学の時間が長いです。
それだけならオレたちのドットインストールやProgateがアリマスヨ。
何も50マンも出していくことはないです・・きっぱり。

でも、やはりデジハリに通うメリットといえば、
「横のつながりを作る努力をすればできること」
です。

それっきりの人たちももちろんいますし、今もつながってる人たちの中には就職が決まった人もいます。
数ヶ月に一度集まってるのですがとてもありがたいです。
いつかみんなで一つのサービスを作ろうという話も出ます。
頑張らないといけませんね。

おまけ なぜデジハリに通うことになったのか

ここからは興味がある人だけ
上記でも触れましたが私は10年間専業主婦でした。
結婚前は大手人材派遣会社で管理職についており、24.歳で結婚。
産休、育休を経て仕事復帰というところで会社の都合により希望退職制度にて退職。

子育てに追われ、子供が小学生になったら自分の時間もでき・・
あまりの快適さについのんびり過ごしてしまったんですね。
そこでいよいよ・・・家計の状況を考えたところ、ヤバい。ヤバいよ。

働かなきゃ!
というところで、『どうせ働くならもう一度バリバリ働きたい、時間が過ぎるのを待つだけのパートは嫌だ!』
派遣会社に入る前からWEB業界に憧れを持っており、未練が残っている状況。
ここからWEB業界を目指すことになりました。
すぐに小さな制作会社に突撃して、気合のみで雇っていただきましたが紆余曲折あり結果続けることはできませんでしが(これはまたの機会に)


入学してすぐにオリエンテーションがありました。
私の時は会社員が多かったように思います。
一番下は24歳~上は46歳まで。
主婦は私を含め2人。私たち主婦が最年長組でした。

本来主婦、ママ向けカリキュラム(グロースハッカー養成講座)が別にあったのですが、私はなんとなく主婦向け講座には惹かれず・・通常のWEBデザイナー養成講座に行きました。

今になって思えば、ママグロースハッカー養成講座のほうが授業内容も志の高さも、通常コースより上だった気がします。

なぜかって?
私が、修了証をもらえたたった3名に入ったくらい、みんな課題を真面目にやらない人たちだったからですwwww
SNSもほぼ稼働せず、質問をするのも2.3人ほど・・

まとめ

就職の斡旋もありますが、私のように年齢が30超えてなかなかスクールへ出向けない人は結局自力で探すことになります。
比較的若く、決して少なくない動画と課題をこなす時間が確保をする意気込みとたくさん質問をして知識を吸い取ってやる!!!という意気込みがある人は決して損はしないと思います。